鼠径ヘルニア・臍ヘルニア・痔核・陰嚢水腫・皮下腫瘤等の日帰り外来手術

BLOG

ブログ

2022年2月5日

SDGsへの取り組み

SDGsって・・・?

SDGsについて、外務省のホームページには以下のように紹介されています。

横文字が多くて、難しいですね・・・。

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された、2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

外務省ホームページより抜粋

横浜みなと外科クリニックの取組み

今回の開院にあたり、当院も社会の一員としてテーマを掲げSDGsに取り組むべきと考えました。

最初から大きな事はできませんが、小さなことから少しずつ目標達成に努力したいと思います。

1. 医療活動

  • ・横浜みなと外科クリニックでは、日帰り手術で治せる医療を提供し、患者様の生活の制限を最小限で済むように努力します。
  • ・日帰り手術治療の質を高め普及することにより、患者様の経済的・身体的負担を軽減し、早期社会復帰を促進、患者様のQOL向上に貢献できるよう努力します。

2. 働く環境

  • ・小さなお子様がいるスタッフには時短勤務などの働き方の選択肢が提供できるよう努力します。
  • ・スタッフ全員がやりがいを持って働ける職場環境を整えます。

3. 環境に対する取り組み

  • ・電子カルテやタブレットを活用することにより、紙の消費量を削減する努力をします。
  • ・手術に使用する手術ガウンやドレープは、再生可能なものを使用します。
  • ・医療廃棄物を適切に分類、処理することで環境への負担を軽減するように努力します。


2022年 鼠径ヘルニア・臍ヘルニア・痔核・陰嚢水腫・皮下腫瘤等の “日帰り外来手術” を横浜関内みなとエリアで開院準備しております!

“日帰り外来手術” のご相談は、横浜関内、日本大通りの『横浜みなと外科クリニック』まで!

関連記事

外科医を表現する言葉
鬼手仏心と外科手術 鬼手仏心(きしゅぶっしん) 外科医を表現する言葉として「鬼手仏心(きしゅぶっしん)」という言葉がよく用いられます。 鬼手仏心の“鬼手”は「残酷な手」、“仏心”は仏のように慈悲…
外科医として思うこと
手術は基本の積み重ね 守破離の教え 日本大学医学部を卒業し、外科医になり糸結びから手術手技まで文献を読み、先輩から直接ご指導いただきました。 外科医としての基本を教えて頂けたお陰で、今の自分があり…
医療機器・・・低温プラズマ滅菌とは
医療機器の搬入 コロナ禍による半導体不足の影響で、物流・海運も混乱しており、医療機器の納品もこれからがピークになります。 準備の一環で手術室に置く棚を組み上げました。金具なしで出来る!との事でした…
船出・・・2022年
あらためて、ご挨拶させていただきます。 横浜みなと外科クリニック 川崎篤史 2022年、4月になりました。あらためましてご挨拶させていただきます。 このたび、横浜関内に「横浜みなと外科クリニック…
学会認定専門医とは
主な種類(登録医・認定医・専門医・指導医) 学会登録医 学会に登録している医師でまだ認定を受けていない医師。認定制度のない学会ではすべてこれに当てはまる。 学会認定医 高度な知識や技量、経…
ネットでのご予約
ページトップへ
ネットご予約
お電話

お問い合わせ