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日帰り手術③〜鼠径ヘルニアの日帰り外来手術〜

鼠径ヘルニアの日帰り手術とは・・・①

鼠径(そけい)ヘルニアとは?

鼠径(そけい)ヘルニアとは、どんな病気かご存じの方も多いと思います。
鼠径部の筋膜や腱膜に囲われた部分や、筋膜の薄いところから腸や内臓脂肪(大網)などが押し出され、皮膚のところまで飛び出す病気です。
中高年の男性に多い病気で、年間15万件の手術が行われています。

腸などが飛び出す場所をヘルニア門という呼び方をし、ヘルニア門の位置により病態が大きく3つに分けられます。
外鼠径ヘルニア 内鼠径ヘルニア 大腿ヘルニア となります。
鼠径部は、太ももの付け根にある溝の内側部分で、鼠径靭帯や動脈・静脈・リンパ管・神経などが走っています。

鼠径・・・なぜネズミ?

鼠径ヘルニアには、鼠という字が使われています。まずは鼠径という言葉について解説いたします。
鼠径ヘルニアの”鼠径”は 鼠(ねずみ)と径(ケイ)の2文字から出来ています。
鼠は動物の「ネズミ」、径は「通り道」という意味なので、単純に”鼠の通り道”、ということでしょうか。
鼠は何かというと、元々は男性の生殖器である睾丸を意味します。
陰嚢水腫の手術で見る、実際の睾丸は白膜に包まれていて、白い鼠に見えるような・・・。

鼠径とは、お腹の中にあった睾丸がお腹の膜の外に出るための道を意味しているので、鼠径ヘルニアは小さい子ども、中高年の男性が多いというのも納得できる病気です。余談ですが『停留精巣』という病気は、鼠(ねずみ)が道を無事に通過できない事により起こります。

2022年 鼠径ヘルニア・臍ヘルニア・痔核・陰嚢水腫・皮下腫瘤等の “日帰り外来手術” を横浜関内みなとエリアで開院準備しております!

“日帰り外来手術” のご相談は、横浜関内、日本大通りの『横浜みなと外科クリニック』まで!


横浜みなと外科クリニックはアクセスも良好です。

みなとみらい線  日本大通り駅徒歩3分
横浜市営 関内駅徒歩5分
JR  関内駅徒歩7分

前面道路は一方通行で、パーキングチケットの駐車エリアがあります。
また、お隣は「東横イン横浜関内」さんです。

そけいヘルニア"日帰り外来手術" のご相談は、横浜関内、日本大通りの『横浜みなと外科クリニック』までよろしくお願いします。

〒231-0011
神奈川県横浜市中区太田町1−7−1
横浜日光ビル3階

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