鼠径ヘルニア・臍ヘルニア・痔核・陰嚢水腫・皮下腫瘤等の日帰り外来手術

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2022年2月23日

国内の学会

学会ってなんだろう?

医学関連学会

日本には様々な学会組織があります。学会名鑑によると、人文・社会科学、生命科学、理学・工学の分野に分けて紹介されており、基礎医学系221学会、臨床医学系419学会が活動しています。

私も、外科系の学会に多数所属しており、学ぶこと・情報を得ること・そして仲間との再会、新たな道の出会いなどを経験してきました。
鼠径ヘルニアの日帰手術も学会参加時に出会ったひとつです。

学会参加の意義

医師が学会に参加する意義はいくつかあります。
日々の診療で遭遇する症例報告や研究成果を学術発表するための参加。また、学会長・プログラム委員からの要請によりそのセッションの司会・座長を務めるための参加。そして、学会認定の専門医等を維持するための参加など様々です。

学会発表というと、難しく硬そうなイメージがあると思いますが、実際にはそうではありません。
確かに発表までの準備は大変で、決められた時間内でどれだけ分かりやすく伝えるかを考えながら、スライドの作成をしなくてはなりません。

しかし、自分達が行った医療行為に対して多くの先生方と討論ができますし、“お偉い先生”から直接アドバイスや意見をいただける、非常に有意義な機会になります。

そして、もう一つの大きな学会参加の意義は、楽しいからです。何といっても、全国から集まる心通う仲間達との再会が大きな意義になります。日頃の診療の緊張感から少しだけ解放される時間が持てます。

日本全国から学会開催地に、同窓・同志達が集い、情報交換会という名の美味い肴とお酒を堪能する機会でもあります。(ちょっと不謹慎ですが)
主催する側も、学会の意義を十分理解しているので、学会会場には所狭しとご当地名物や名産品、名店のパンフレットや観光案内が置いてあります。

そんな楽しみもある国内の学会ですが、個人的には博多で開催される学会は心躍ります。空港や駅からのアクセスも良く、繁華街や宿泊ホテルも全て徒歩圏内で、移動の不便がありません。

また博多は食べ物とお酒が美味しい!ついつい財布の紐が緩くなってしまいます。その反面、帰京の朝のズボンはきつくなっています。

コロナ禍の昨今、以前のような活発な移動は自粛という波に攫われ、学会もオンライン参加が多くなり、ちょっぴり寂しいですが、人は交流を持ってこそ大きな成果を得る生き物だと思いますので、早くこの状況をクリアしたいものです。

そんなわけで、5月開院へ向けて本日も鋭意準備中です!

2022年 鼠径ヘルニア・臍ヘルニア・痔核・陰嚢水腫・皮下腫瘤等の “日帰り外来手術” を横浜関内みなとエリアで開院準備しております!


横浜みなと外科クリニックはアクセスも良好です。

みなとみらい線  日本大通り駅徒歩3分
横浜市営 関内駅徒歩5分
JR  関内駅徒歩7分

前面道路は一方通行で、パーキングチケットの駐車エリアがあります。
また、お隣は「東横イン横浜関内」さんです。

そけいヘルニア"日帰り外来手術" のご相談は、横浜関内、日本大通りの『横浜みなと外科クリニック』までよろしくお願いします。

〒231-0011
神奈川県横浜市中区太田町1−7−1
YOKOHAMA三共プラザビル3階

 

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