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2026年7月24日

「横浜で日帰り手術|1,700例以上の実績」

なぜ『日帰り鼠径ヘルニア手術』が選ばれ続けるのか?

はじめに:370万人が暮らす横浜で、健康と日常を守るために

開港以来、新しい文化や技術を柔軟に取り入れてきた街、横浜。現在では約370万人もの人々が暮らし、ビジネスパーソンから子育て世代、アクティブにセカンドライフを楽しむシニア世代まで、多様なライフスタイルが営まれています。

そんな活気ある横浜の街で、日々の生活を支える医療として私たちが提供してきたのが「鼠径(そけい)ヘルニアの日帰り手術」です。

当院(横浜みなと外科クリニック)は、2022年に横浜の地で鼠径ヘルニア・臍ヘルニア・陰嚢水腫などの日帰り手術を開始して以来、累計1,700症例を超える患者様の治療を行ってまいりました。

今回は、なぜいま横浜で「日帰り手術」という選択が選ばれているのか、そして当院が歩んできた実績と想いについてお伝えします。

横浜の地域特性と「日帰り手術」の親和性

横浜市は日本最大級の人口を抱える都市であり、日々多くの方が仕事や家事、地域活動に精力的に取り組んでいます。こうした街の特性から、患者様からは次のようなお声を多くいただきます。

横浜みなと外科クリニックの院内風景

  • 「仕事を何日も休むことができない」
  • 「家族の介護や家事があり、家を空けられない」
  • 「入院して環境が変わるのがストレスになる」

昔ながらの鼠径ヘルニア治療では「数日〜1週間程度の入院」が一般的でした。しかし、多忙な現代社会を生きる横浜の皆様にとって、長期間の入院はハードルが高いのが現実です。

日帰り手術に関するカウンセリングの様子

だからこそ、「朝受診して手術を受け、その日のうちに自宅へ帰れる」日帰り手術は、忙しい日常を壊さずに根本治療ができる医療として、急速にニーズが高まっています。

2022年からの歩みと「1,700症例」という安心の積み重ね

日帰り手術と聞くと、「本当に安全なの?」「帰宅後に何かあったらどうしよう」と不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

当院では2022年の開院以来、安全性を最優先に掲げ、日帰り手術に特化した体制を整えてまいりました。おかげさまで積み重ねた症例数は1,700例以上にのぼります(※2022年〜現在)。

1,700という数字は、単なる実績数ではありません。「痛みを最小限に抑える技術」「迅速で正確な手術アプローチ」「術後の万全なフォロー体制」これら一つひとつを徹底的に磨き上げ、多くの患者様に「受けてよかった」と満足していただけた結果だと自負しております。

働き盛りの方はもちろん、ご高齢の方でも身体への負担(侵襲)が少ない術式を採用することで、安心して日常生活にお戻りいただいています。

清潔で安全に配慮された手術室環境

まとめ:諦めていたその違和感、専門クリニックにご相談ください

「足の付け根が膨らむけれど、仕事が忙しくて放置している」
「入院が嫌で、診察を受けること自体をためらっている」

もしそんなお悩みを抱えているなら、ぜひ一度当院にご相談ください。横浜という街で、皆様が健やかな毎日を自分らしく過ごせるよう、積み重ねてきた技術と実績でサポートいたします。

次回からは、「これって脱腸?自分でできるセルフチェックと放置する危険性」について詳しく解説していきます。お腹の違和感が気になる方は、ぜひ続けてご覧ください。

私たちは、横浜関内の地で、皆さまが健康な日常を一日でも早く取り戻せるよう、全力でサポートいたします。少しの違和感でも構いません。まずは当院のドアを叩いてみてください。

横浜みなと外科クリニック 院長 川崎篤史

横浜みなと外科クリニックでは、鼠径ヘルニアと大人の陰嚢水腫について日帰り手術を行なっております。多くの症例を経験していますので的確な診断と治療方法について診察しております。

お悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

横浜みなと外科クリニック 院長 川崎篤史

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